1956年に出演した旧西ドイツ映画『Der Hauptmann von Köpenick』(日本未公開。カラー作品。英語題名は『The Captain of Kopenick』) 2007年3月、東京のアテネ・フランセ文化センターで「ヘルムート・コイトナー(Helmut Käutner)監督特集」が開催され、その中で『Der Hauptmann von Köpenick』が邦題『ケペニックの大尉』として、日本語字幕付きでDVD上映された。 http://www.athenee.net/culturalcenter/schedule/2007/schedule0102032007.html アテネ・フランセ 2007年1月・2月・3月上映スケジュール, http://www.goethe.de/ins/jp/tok/acv/flm/2007/ja1935570v.htm ゲーテ・インスティトゥート公式HPでの紹介 は、第29回アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされた。
1958年(昭和33年)8月15日、旧西ドイツ映画『Peter Voss, der Millionendieb』(日本未公開。カラー作品)の日本ロケのため、O・W・フィッシャー、イングリッド・アンドレ(ズザンネ・ロータの母)ら共演者とスタッフ達と総勢19人で来日。東京国際空港(羽田空港)、椿山荘、上野東照宮などでロケを行った。8月19日、離日。
第17回カンヌ国際映画祭でフランス映画高等技術委員会賞を受賞した旧西ドイツ映画『Die Tote von Beverly Hills』(1964年。日本未公開)にも出演している。